通勤電車の騒音、カフェの話し声、在宅ワーク中の生活音。。。
こうした『ちょっと気になる音』を減らしたいなら、ノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホンは
かなり相性のいいアイテムです!
今は1万円台前後でも、ノイキャン、マルチポイント、長時間再生、通話機能まで揃った製品が増えていて、
選択肢はかなり広がっています
今回は、メーカーを限定せずに10製品を比較し、そのうえでつなぽん視点の総合ランキングも付けました。
「安さ重視」「通話重視」「音質重視」「ブランド安心感重視」まで、用途で選びやすい構成にしています。
まず結論
迷ったときは、これ!
- とにかく安く試したい → Soundcore P40i、CMF Buds 2
- 1万円台前半の本命を探したい → Soundcore Liberty 4 NC、Nothing Ear (a)
- 通話や外出先の使いやすさも重視したい → JBL Tune Beam 2
- 音質と遮音のバランスを見たい → final ZE3000
- ブランドの安心感を取りたい → Sony WF-C710N、WF-C700N
このあたりを起点に探してみると、自分に合うイヤホンをかなり絞りやすくなります。
ノイキャン完全ワイヤレスイヤホンおすすめ10選
1. Soundcore P40i
Ankerの定番コスパモデルです。7,990円で、ウルトラノイズキャンセリング 2.0、最大60時間再生、マルチポイント接続、EQ+HearID、ゲームモード、ムービーモードに対応しています。
できるだけ予算を抑えながら、使い勝手も欲しい人に向いています。
2. CMF Buds 2
NothingのCMFブランドの中ではかなり買いやすい1台です。
7,800円で、48dBハイブリッドANC、6つのHDマイク、最大55時間再生に対応しています。
価格を抑えつつ、ノイキャンとバッテリーをしっかり取りたい人に向いています。
3. Nothing Ear (a)
9,800円から12,800円の価格帯で、最大45dBのANC、42.5時間再生、LDAC対応が特徴です。
軽さよりも、機能の幅と音質のバランスを見たい人に合いやすいです。
4. CMF Buds Pro 2
11,000円で、50dBハイブリッドANC、11mm+6mmのデュアルドライバー、6つのHDマイクを搭載しています。
再生時間は35.5時間で、価格以上に機能を盛りたい人に向いています。
5. Soundcore Liberty 4 NC
Ankerの中でもノイキャン特化で人気のモデルです。12,990円で、ウルトラノイズキャンセリング 3.0、最大50時間再生、ワイヤレス充電、マルチポイント、IPX4防水に対応しています。
総合力が高く、最初の1本としてかなり選びやすいです。
6. JBL Tune Beam
JBLらしい使いやすさがあるモデルです。12,000円で、ノイズキャンセリング、4マイク、最大48時間再生、IPX4、Bluetooth 5.3に対応しています。実用性を重視しつつ、JBLの音が好きな人に向いています。
7. JBL Tune Beam 2
より新しい候補を選ぶならこちらです。9,900円で、ハイブリッドノイズキャンセリング、通話用6マイク、最大48時間再生、IP54、マルチポイントに対応しています。
通勤、通話、動画視聴までまとめて使いやすいです。
8. final ZE3000 SV
音質寄りで選びたい人に向く1台です。12,800円で、コンフォートANC、ウィンドカットモード、LDAC対応が特徴です。ノイキャンの圧迫感が気になる人や、音の自然さを重視したい人に合っています。

9. Sony WF-C700N
ソニーのエントリー寄りノイキャン機です。ソニーストア価格は15,400円で、高性能ノイズキャンセリング、外音取り込み、IPX4、約15時間再生に対応しています。
コンパクトさと安心感を両立したい人に向いています。
10. Sony WF-C710N
ソニーの新しめの有力候補です。17,600円で、デュアルノイズセンサーテクノロジーによるノイキャン、DSEE、外音取り込み、4色展開、クリアな通話品質が特徴です。
価格は少し上がりますが、使い心地と完成度の高さで選びやすいです。
つなぽん視点の総合ランキングTOP5
ここからは、価格・機能・日常の使いやすさを総合して見た、つなぽん視点のランキングです。
あくまで「買いやすさ」と「失敗しにくさ」を重視した並びです。
1位 Soundcore Liberty 4 NC
12,990円で、ノイキャン、最大50時間再生、ワイヤレス充電、マルチポイントまで揃っていて、総合力が非常に高いです。まず失敗しにくい1台として最も勧めやすいです。
2位 Sony WF-C710N
17,600円で少し上の価格帯ですが、ノイキャン性能、通話品質、外音取り込み、DSEE、4色展開まで揃っていて、
完成度の高さが魅力です。
3位 JBL Tune Beam 2
13,420円で、6マイク、最大48時間再生、IP54、マルチポイントと、外出先でも使いやすい機能がまとまっています。通勤・通話・動画視聴の相性が良いです。
4位 Soundcore P40i
7,990円で、最大60時間再生、ANC、マルチポイント、ゲームモードまで入っているのはかなり強いです。
予算重視なら最有力です。
5位 Nothing Ear (a)
9,800円からの価格帯で、45dB ANC、42.5時間再生、LDAC対応と、価格のわりに機能が幅広いです。
デザイン性も含めて選びたい人に向いています。
用途別のおすすめ
できるだけ安く試したい
Soundcore P40i、CMF Buds 2が候補。
どちらも価格を抑えながら、ノイキャンと長時間再生をしっかり取りやすいです。
1万円台前半でバランスを取りたい
Soundcore Liberty 4 NC、Nothing Ear (a)、CMF Buds Pro 2が選びやすいです。
価格と機能のバランスがよく、失敗しにくい層です。
通話や外出先での使いやすさを重視したい
JBL Tune Beam 2がわかりやすいです。
6マイク、IP54、マルチポイントがそろっていて、普段使いしやすいです。
音質と遮音性能の自然さを重視したい
final ZE3000 SVが候補になります。コンフォートANCとウィンドカットモードが特徴で、圧迫感が気になる人とも相性が良いです。
ブランドの安心感で選びたい
Sony WF-C700N、WF-C710Nが有力です。ソニーらしいノイキャンと通話性能、使いやすい機能がまとまっています。
まとめ
ノイキャン完全ワイヤレスイヤホンは、今や「高いモデルだけが強い」ジャンルではありません。
1万円台前後でも、ノイズキャンセリング、長時間再生、マルチポイント、通話品質まで揃った製品がかなり増えています。
今回の10選の中で、特にわかりやすい選び方は次の通り
総合力なら Soundcore Liberty 4 NC、
価格重視なら Soundcore P40i
通話や外出先の使いやすさなら JBL Tune Beam 2
完成度で選ぶなら Sony WF-C710N
自然な音と遮音のバランスなら final ZE3000
毎日使うイヤホンだからこそ、自分の用途に合う1台を選ぶと満足度が高くなります。
通勤、在宅ワーク、勉強、動画視聴。
外音ストレスを減らしたいなら、今回の中から気になる1台をチェックしてみてください!


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