Nothing Phone (2a)レビュー|Glyphが光る背面デザインと1週間使った感想

ぽんさん

格安SIMの乗り換え割で”Nothing Phone (2a)“をオトクにゲットしたよ!

つなさん

Nothing Phone?なにそれ?

ぽんさん

デザインがとってもカッコいいスマホだよ!

ぽんさん

あと、今回はMNP乗り換え割でお得にゲットできた背景も一緒に紹介するよ!

Nothing Phone (2a)を実際に1週間使って、背面のGlyph Interface、デザイン、バッテリー持ち、おサイフケータイ対応などを確認しました。この記事では、実機写真を交えながら「何が光るのか」「使ってどうだったのか」をレビューします。

目次

外観

いきなりですが、まずは外観をみてください!

ケーブルに刻印あり
SIMピンのカッコよさ
本体背面、スケスケカッコいい!
正面
ちょっとカメラ出っ張ってるかな

好みがわかれると思いますが、どうでしょうか。

ぽんさん

この背面の透け感。たまらない。

Nothing Phone (2a) にしたキッカケ

私が現在のスマホ(Xiaomi POCO X3 GT 5G)にしてからすでに3年以上が経過しており、

少し動作がもっさりしていたことから、スマホの切り替えを検討しました。

Xiaomiファンな私は、当初もちろん脳死でXiaomi端末を考えていたのですが、たまたまIIJmioのスマホセット割だと安く端末をゲットできると知って、端末を探してみたところ、、、

IIJmioより引用
ぽんさん

な、なんじゃこりゃ!!!!

IIJmioさん、これはいったいどいうことなんでしょうか!?

さすがに上記画像のスマホたちはエントリーモデルのスマホですが、

ミドルやハイエンドのスマホたちはというと、、、

どれも割引率高くて驚きです…。

スペック

気になるスペックはこんな感じ。

項目スペック
OSNothing OS 2.5(Android 14ベース)
CPU MediaTek Dimensity 7200 Pro
RAM8GB / 12GB
ROM128GB / 256GB
ディスプレイ6.7インチ フレキシブルAMOLED (2412 x 1084)
リフレッシュレート120Hz
アウトカメラ50MP(広角)+ 50MP(超広角)
インカメラ32MP
バッテリー容量5,000mAh
充電45W急速充電
防水防塵IP54
生体認証顔認証、ディスプレイ内指紋認証
SIMnanoSIM×2
その他おサイフケータイ、NFC
サイズ161.74 mm x 76.32 mm x 8.55 mm
重量約190g
カラーミルク、ブラック
価格8GB RAM + 128GB ROM:49,800円(税込)
8GB RAM + 256GB ROM:55,800円(税込)

私の場合は、セット割で購入したので、RAM/ROMの容量は選択できませんでした。。。

そのため、RAM:8GB/ROM:128GBしか選択できませんでしたが、

端末代は、定価から驚異の46.2%OFF!一括だと26800円です。(定価は上の表通り)

そして、ただでさえ一括料金が安いのに、私は分割にして月々の負担を軽減させました。

特徴的な機能

Glyph Interface

Nothing Phone シリーズはいずれも特徴的なデザインをしていますが、

なかでも、背面にあるLEDライトが光る『Glyph Interface』は、Nothing Phoneシリーズの特徴です。

このLEDは、以下のような特徴があります。

  • 着信や通知、充電状況などを光のパターンで教えてくれる
  • Glyph タイマーでは、背面LEDライトがタイマーの残り時間とリンクして減っていく
  • 音楽と連動した点滅
  • 普通にライトとしても使える(通常のカメラ用ライトも別途使える)
ぽんさん

Glyph Interface、夜寝るときの足元ライトとして結構使ってるんだけど

ぽんさん

光量が明るすぎずちょうどいいんだよね

Nothing Phone 2aより (タイマー時のサンプル動作)

嬉しい人には嬉しい『おサイフケータイ』

携帯に支払いやポイントカード集約させている人なら、これ結構嬉しい機能ではないでしょうか?

海外のスマホは日本向けに展開されているモデルでない限り、基本的におサイフケータイ非対応であることがほとんどです。

Nothing Phoneはイギリス発のスマホにもかかわらず、『おサイフケータイ』ちゃんと対応しています。

Nothing Phone 2aより
ぽんさん

いままでおサイフケータイ非対応スマホばかりだったから、
これを機にスマホに色々集約してみようかな~

1週間ほど使用してみて

実際、1週間使用してみて感じた感想をまとめてみました。

バッテリーもちがよい

ここに関しては個人差ありますが、さすが5000mAhあるだけあって、バッテリー持ちはとてもよく感じました。

私の使い方としては、

  • SNS
  • 株式・仮想通貨取引
  • ニュースアプリ
  • 短時間の動画視聴

かなりライトユーザーなので、持ちが良いのは当たり前ですね。笑

Glyph Interfaceやっぱり便利

背面を上にするように机に置くと、通知が来た際に光で教えてくれたり。

音楽を流した時には、音に合わせて光が点滅したりします。

前項でも言いましたが、Glyph InterfaceのLEDを常時点灯させることもできるので、ライトのようにも使用できます。

カメラ用のライト程明るくなくていいから、ちょっとした光源ほしい時に重宝します。

ぽんさん

カメラのタイマー機能も視覚的にカウントダウンしてくれるところも◎

デザインがよろしい

やはり、このスマホには欠かせない要素だと思います。

この透け感は、例えるなら「ポケットモンスター クリスタル」や「コロコロカービィ」が発売された時、

スケスケのソフトを見て「なんてかっこいいんだろう」と幼少期に思った記憶を思い出しました。

一部では、カメラ部分に関して「豚の鼻」と揶揄されることもあるみたいですが、私はカメラの配置を含めても

Nothing Phone (2a)のデザインは近年に見ない洗練されたデザインだと思っています。

まとめ

価格◎、性能◎、デザイン◎で大変満足なスマートフォンです!

おサイフケータイを実装してきているあたり、日本市場に対しての情熱も感じるし、

ミドルクラスのスマートフォンと思えないくらい動作は快適です。

昨今、スマートフォン市場は熟してきた感じがあり、最近になって”折りたたみスマホ”なるものも出てきましたが、

基本的なデザインや造形はどこも一緒な気がしています。

Nothingのような奇抜なスマートフォンは大好物なので、今後スマートフォン各社は、尖ったスマートフォンをもっともっと発売してもらいたいと願うばかりです。

つなさん

Nothing Phone …ほしくなってきた。

ぽんさん

でしょ?あとこの会社にはCMF Phoneスマホ自体を自分好みにカスタマイズできるスマホもあるから、公式サイトでチェックしてみてね!

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